募集職種と概要

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国際医療コーディネーター ※正社員
仕事内容 ・海外在住の患者様と、日本国内受入医療機関とのコーディネート業務
 (電話、メール対応、通訳翻訳、各種手配)
・中国をターゲットとしたプロモーション活動
対象となる方 ・日本語と中国語の語学スキルがあるバイリンガルの方(いずれもビジネスレベル以上)
・日本語と中国語と英語の語学スキルがあるトリリンガルの方(いずれもビジネスレベル以上)
・基本的なPCスキル(Word・Excel・PowerPoint) 社会人経験3年以上
勤務時間 10:00~19:00
勤務地 東京本社
待遇・福利厚生 交通費支給上限あり(月額30,000円まで)
実績により昇給年1度あり
各種会社保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)祝日、有休、慶弔
その他 服装(男性:スーツ 女性:オフィスカジュアル)


医療通訳士 ※正社員
仕事内容 ・患者の医療通訳
 (診療案内の説明、診療中の通訳)
・診療結果の通訳(書類)
対象となる方 ・日本語と中国語の語学スキルがあるバイリンガルの方(いずれもビジネスレベル以上)
・日本語と中国語と英語の語学スキルがあるトリリンガルの方(いずれもビジネスレベル以上)
・基本的なPCスキル(Word・Excel・PowerPoint) 社会人経験3年以上
勤務時間 10:00~19:00
勤務地 東京本社
待遇・福利厚生 交通費支給上限あり(月額30,000円まで)
実績により昇給年1度あり
各種会社保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)祝日、有休、慶弔
その他 服装(男性:スーツ 女性:オフィスカジュアル)






社員インタビュー

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日本MTI

カスタマーサービス管理本部

執行役員  胡 緒強

日本MTI

情報コンテンツ管理本部

執行役員  高本 竜祈

日本MTI

カスタマーサービス管理本部

医療通訳課
通訳士  清水 美紀

カスタマーサービス管理本部

現在の仕事の内容は?

お客様の接待、問い合わせに電話やメールで対応する業務がメインとなります。
受信業務(インバウンド)がメインとなりますが、販売促進や電話受付等で発信業務(アウトバウンド)を含む場合もあります。
いずれにせよ、カスタマーサービスの担当者は、企業の窓口であり顔とでも言うべき立場にあるので、お客様からの企業に対する評価に直結する重要なポジションを担うことになります。

仕事のやりがいは?

やりがい云々以前に、私の性格として「お金をいただいている以上はしっかりやらなければ」という意識が強いですね。
とはいえ、長くお付き合いさせていただいているお客様から「次はこんなことをしたいんだけど・・・」とご相談を受けたり、 以前自分が担当してレポートを書いた商品について「今改めてレポートを読み返そうと思っているんですよ」と言っていただいたり。
そんなふうに、お客様に必要とされ信頼されることは本当に嬉しいし、やりがいを感じます。

未来の仲間にメッセージ

接待と問い合わせが中心の業務ですので、丁寧な言葉づかい、適切なビジネスマナー、クレームであっても冷静に対応する能力は必要ですが、 詳しいマニュアルが用意されていたりするので、未経験者であってもチャレンジしできる仕事になります。
とはいえ、マニュアル通りの回答では通用しない場合も考えられるので、 商品やサービスについての専門知識もある程度は必要となりますし、臨機応変に対応できる機転は欠かせません。
知識欲旺盛であることと、その知識に基づいてお客様に的確にアドバイスできるように、話し方を工夫する意識は大切です。
仕事には、日本語と中国語が必須になります。 人と話すことが好きな人、人の役に立つ仕事がしたいという人、困っている人を助けたいという意識の強い人などに向いている仕事だと言えるでしょう。

通訳士

現在の仕事の内容は?

会社から依頼を受け、時間や場所、患者に関する情報が通訳者に提供されます。
通訳者が呼ばれる現場は、緊急のケースもあれば、事前に予定された検査や診察、手術にいたるまで幅広いです。
仕事の流れとしては一週間ほど前に依頼を受け提供された情報をもとに症状や治療法についてあらかじめ調べておきます。 緊急時は、前日や当日依頼の場合もあり、その際はぶっつけ本番で通訳に臨むことになります。
通常の診療であれば、2時間以内に終わるケースが多いです。
ただし重大な手術などでは、緊急で家族の同意を取らなければいけない事態に備え、手術中もずっと付き添うことになります。この場合、8時間以上かかることもあります。

どんなスキルが求められる?

●医療知識と語学力
医療通訳士は、医療チームの一員として重要な役割を担います。
ミスをすれば人間の命にもかかわるため、医療知識と高い語学力、どちらも高いレベルで要求されます。
つい感情移入をしてしまったり、自分勝手な解釈を織り交ぜたりしてはいけません。 どんな時でも、正確な訳が求められます。言葉を「足さない・引かない・変えない」の3原則を守りましょう。
また問診票などを見て、スピーディーに訳す「サイト・トランスレーション(原稿を目で追いながら口頭で通訳すること)」のスキルも必要です。


●技能検定
一般社団法人 日本医療通訳協会が実施する「医療通訳士技能検定試験」は、年2回行われており、
一次試験「筆記」と二次試験「面接」で構成されています。面接では、語学力や通訳スキルのほか、
医療知識や取り組む姿勢、礼儀、服装までが採点対象となります。


●体調管理、健康管理
医療チームのスタッフとして、自らの健康も厳しく管理する必要があります。通訳者が風邪をこじらせて、患者に移してしまっては本末転倒です。
たとえば「口唇ヘルペス」のように大人相手なら問題がないようなものでも、必ずほかの通訳者に代わってもらうようにしましょう。

未来の仲間にメッセージ

増え続ける需要に対して、通訳者の数がまったく足りていないことです。
現在の日本には、かつてないほどの外国人が暮らしています。法務省の発表では、2016年の在日外国人の数は約223万人となっており、うち中国人が67万人でもっとも多いです。
そのため、医療通訳士の需要はこれから益々高くなると予測されており、将来性は高い仕事だといえます。

情報コンテンツ管理本部

現在の仕事の内容は?

自社のWEBサイト企画提案やWEBサイト構築と情報コンテンツ管理(作成から承認、公開、更新)業務が仕事の内容となります。
「お客様の求めている情報」、「お客様にとってプラスになる情報」の提供がメインとなります。

仕事のやりがいは?

定期的な作業は、スケジュール表を確認して進めていますが、急な作業の依頼や、不定期に発生する作業もあります。 一つヒントで自ら企画、執行、改善まで完成したとき、「今月にサイトの更新をしたい」との要望があり、どうにか期間内に更新を終えてホッとしたとき、
感謝のメールが届き、とてもうれしかったことがあります。励みになりますし、やりがいを感じますね。

未来の仲間にメッセージ

お客様の立場から考えるが大事です。作成したものに対して、ベストを尽くすまで諦めないことが大切です。